編集者は「小説投稿サイト」で書籍化出来る小説を探しているかも!?

「小説投稿サイト」で賞を受賞→書籍化!と思っていませんか?編集者は一般の読者のように書籍化できる作品を「小説投稿サイト」で探しているかもしれません

こんにちは、分もわきまえず自分の「ケータイ小説」が書籍化されないだろうか?と夢見ているniyutaでございます。

当サイトにご訪問頂いたという事は、あなた様は、ご自分で「ケータイ小説」を書かれているか、これから書こうと思われている方だと思います(名推理)。

そして、ご自分の書かれている「ケータイ小説」で収入が得られないものかと考えていらっしゃると思います(またもや名推理)。

まず、あなた様は「小説投稿サイト」にご自分の「ケータイ小説」を投稿しておりますか?

話はまず、そこからになってしまいますが、それは置いておいて・・・

ケータイ小説による収入
ケータイ小説による収入についてネットで調べてみました もちろん渋く厳しい評判が多いです。 しかし、私は夢見がちにこのブログを構成して...

上記の記事でも書かせて頂きましたが、「ケータイ小説」での収入というとやはり一番はじめに思いつくのは、書籍化だと思います。

そして、書籍化というと「小説投稿サイト」で少し大きめの賞を受賞しないと書籍化もされないだろう(そうでなければ、出版社の編集者の目にとまることも無い)とそういう風に考えていませんか?

そして、なかなかそんな(数あるライバルを押しのけて大賞を受賞する)ことは難しいし、出来ない……と思っていませんか?

しかし、そうでも無いようです。

下記の記事をご覧下さい。

ヒーロー文庫:なろう系ブームで躍進 注目の新鋭ラノベレーベルの裏側

なんですって!?出版社の編集者が普通に書籍化出来るような作品を「小説家になろう」で探しているですって!?

それも月に100作品も読んでいるなんて……

(※「小説家になろう」は超有名な「ケータイ小説投稿サイト」の一つです。念のため)

もしかしたら、私も「小説家になろう」に投稿したら、自分の作品を編集者の方に読んでもらえるかもしれない……

書籍化されたいと思うならまず、書籍化を出来る立場の(権限のある)人に読んでもらうこと、まず、そこからのような気がします。

そして上記リンク記事を読んで見ると、書籍化された「ケータイ小説」はシリーズ累計60万部やら28万部やら大成功している様子。

勝手な妄想ですが、文庫本で販売した場合、一冊600円ぐらいとして、印税がその5%だとしたら・・・

600 × 0.05 × 600,000 = 18,000,000
ひぃっ!? 千八百万円!?

凄い……(実際はもっとあるはずですが・・・少なく見積もってもこれだけあるということです)

また、上記記事内容としては、書籍化に際して下記の点に気を使っているとの事です。

・ネットで見れば十分(わざわざ書籍を買わなくても良い)とならないように、オリジナルのエピソードを付け加える

・専門用語で(ケータイ小説で喜ばれる系統の小説)初心者の読者がおいてけぼりにならないように、読みやすく説明文を入れる

ケータイ小説で人気を博しても、書籍化して今一だったとの事が無いようの配慮、素晴らしいです。

また、記事の最後は下記のように締められています。

 ”各出版社が「なろう系」の作品を続々と刊行しているため、ダイヤの原石を求める編集者が増え、「小説家になろう」の人気作の獲得競争も起きている”

夢のような話です。

もし、万が一、小説は書いているけど「ケータイ小説投稿サイト」には投稿していない恥ずかしがり屋な方がいれば、ぜひ投稿してみて下さい。

編集者の目にとまれば、書籍化されるかもしれません。

あなたは書籍化に興味がないかもしれませんが書籍化されれば、あなたの作品を読む事が出来る人も増えますし、得た収入で、あなたの小説を書ける時間を増やすことが出来るかもしれません。


下記は私が他のブログで書いた記事です。あなたがもし旅行好きで興味があれば、ぜひ読んでみてください
http://recommended.niyuta.net/hotel/0051

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