iPhoneでケータイ小説(長文)書くならiテキストで書くべき!

ケータイ小説のような長文を書くならテキストエディタはiテキストが便利

今回はiPhoneのテキストエディタ「iテキスト」押しな話です。

以前に下記のような記事を書きました。

ネット小説の作成時に「iテキスト」と「Textever」を使うのはどうでしょうか?
ケータイ小説やネット小説をテキストエディタ等に書いていると、案外、1ページの入力文字数が気になります。 小説投稿サイトでは投稿時に、そのサ...

私はスマホ(iPhone)でネット小説を書く時はテキストエディタとして「iテキスト」を使っています。

理由は以下です。

1.テキストエディタとして使い勝手が良い

2.「Dropbox」と連携出来る

3.無料(広告は表示されますが無視です)

もう完璧です……だと褒め過ぎだと思いますが、私の使い方としては十分過ぎるほど十分です。

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ケータイ小説(長文)を書くのにiテキストが良いと思う理由

探せば、もっと機能の豊富なテキストエディタがあるかもしれませんが、要はケータイ小説(長文)が書きやすいか否かです。

その点、「iテキスト」はフォントのサイズ、種類、色が選べるのは当たり前の事ながら、罫線の有る無し。文字スタイル、行の書式、ページレイアウト、その他諸々が自由自在です。(機能が豊富過ぎて全てを書いたらキリがありません)

縦書きにも対応しており、ケータイ小説を書く上で、意外に重要な文字数カウント機能もあります。

まさに至れりつくせりです。

そしてもう一つの重要事項であるバックアップについても、もの凄く簡単な操作で「Dropbox」に直接保存が出来ます。

ですので、他のデバイスとの連携も抜群です。

しかし、少し難点も有ります。それはいくつものファイルをまとめてワード検索出来ない事です(たぶん)。

ですので、長編小説を書いてる時に困る事はあります。

例えば、1ページ1,000文字前後で千ページ以上の小説を書いている時でした。

最初の方に出てきたキャラが再度登場した時に、私はそのキャラが右利きだったか、左利きだったか忘れてしまったのです(ストーリー上、重要な事でした)。

書いたファイルを見直したいのですが、1,000文字程度毎に1ページとして区切っているので、そのキャラクターが200ページ目ぐらいに出てきたのか、300ページぐらいに出てきたのか分からないです。

1ページ毎ファイルを開いていくのはめんどくさいです。

しかし私は念の為、「Evernote」にもバックアップを取っていたのです。こういう時は「Evernote」です(えっ!?「iテキスト」押しじゃ無かったのですか?)。

しかし文章入力は「iテキスト」が本当に便利なのです。

考えた結果、下記になりました。

特に、変更や見直しの無い長文は「iテキスト」で書いて「Dropbox」に保存。

小説投稿サイトに投稿することを前提に作成しているケータイ小説(特に長編)は「iテキスト」で入力して、規定の文字数で区切って「Evernote」に保存しています……

どうやって、「iテキスト」の文章を「Evernote」に保存するかは……聞かないで下さい。

……普通に「全選択」して「コピー」して「Evernote」に「ペースト」です……

ここはめんどくさいですが、「Evernote」に保存すると後から管理が楽なのです。

ですので、私はブログの下書き、ネット小説の下書き、下書きという下書きは全て「iテキスト」で書き、そのまま「Dropbox」に保存・管理出来るものは「Dropbox」に保存して、それ以外は「Evernote」に移しかえて、ファイル管理しています。

オリジナル小説のデータ管理にEvernoteを使っています
小説投稿サイトに小説をたくさん投稿していると……どんどんデータがごちゃごちゃになりませんか? こんにちは、複数の小説投稿サイトに小説を...

うまく使い分けて下さい。

「iテキスト」押しな話でした。


私が他のブログで書いた記事です。旅行を計画中で興味のある方はぜひご覧ください。

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