E★エブリスタで投稿出来る小説1ページの文字数は1000文字です

小説投稿サイト「E★エブリスタ」にネット小説を投稿する時の1ページの文字数は1,000文字です

以上です。

終わり

……なぜ、こんな見出しの記事を書いたかと言いますと、検索エンジンで

「E★エブリスタ」「1ページ 文字数」

との語句でこのブログに訪問される方が多いからです。

多分、「E★エブリスタ」などの「小説投稿サイト」に自身の作品を投稿される前に、事前調査で調べられている方や、「E★エブリスタ」に作品を投稿し始めた方で、操作中に何かに迷われて調べているのだと思います。

ちなみに「小説家になろう」では、200文字以上、40,000文字以内だそうです。
(これについては私自身が確認した訳ではございませんが、ネットの情報ではそのように書いてありました。

【▼2015年9月26日追記▼】

実際に「小説家になろう」を操作して「新規小説作成」の画面を出すと「70000文字以内で入力」と記載がありますので、本当は70000文字以内だと思います……

【▲2015年9月26日追記▲】

他、例えば「野いちご」などは1,000文字のようです。

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小説の1ページの文字数が1,000文字のメリットとデメリット

1ページの文字数制限が1,000文字のデメリット

下記の記事でも書きましたが、管理が非常に面倒です。

ネット小説の作成時に「iテキスト」と「Textever」を使うのはどうでしょうか?
ケータイ小説やネット小説をテキストエディタ等に書いていると、案外、1ページの入力文字数が気になります。 小説投稿サイトでは投稿時に、そのサ...

小説を一気に書き上げてから、1,000文字ずつ、文章の切れ目で分けるのも面倒ですし、書いてる最中にそれを気にしながら1,000文字ずつ分けて書くのも面倒です。

しかし、小説投稿サイトのシステム的には仕方ないのかも知れません。

1ページの文字数が1,000文字のメリット

あえて言うなら、少しずつ更新出来る事でしょうか?

「小説投稿サイト」の特徴として、作品を更新した時は初めての読者さんが読みに来てくれる可能性があります。

それはなぜかと言うと、大体の「小説投稿サイト」には「新着」ページという、たった今更新された作品を紹介するページがある所が多いからです。

更新した作品はそこのページに表示されますので、「新着」ページで新しい作品を探している読者さんが見に来てくれる可能性が高いのです。

ですので、仮に1ページの文字数制限が無い「小説投稿サイト」があったとしても……1週間に一度、1ページ7,000文字を更新するよりも、毎日1,000文字ずつマメに更新した方が読者さんが読みに来てくれる可能性が上がるのです。

結論、文字制限が何文字の小説投稿サイトを選べば良いのか?

……1ページの文字数制限に関係なく、自分の作品のジャンルで選べば良いと思います。

下記の記事でも書きましたが、「小説投稿サイト」には得手不得手があると思います。

(下記記事は私が別のブログで書いた記事です)

やはり自分の作品を投稿するからにはたくさん人に読んでもらいたいと思います。

であれば、自分の作品に一番あった「小説投稿サイト」を選ぶのが良いと思います。

もちろん、「小説投稿サイト」毎に管理画面の使い勝手など違いがありますが、どこのサイトも改善を頑張っていますので、今さら極端に使いにくい小説投稿サイトも無いでしょう。

それに操作については小説を投稿していくうちに慣れると思います。

ですので、選んだ「小説投稿サイト」が「小説家になろう」のようにほとんど文字数制限が無いなら、文字数を気にせず書けば良いと思いますし、「E★エブリスタ」や「野いちご」やその他の多くの「小説投稿サイト」の様に1ページに1,000文字の文字制限があれば、原稿用紙2枚分ぐらいのつもりで800文字を目安に書くのはどうでしょうか?


下記は私が他のブログで書いた記事です。旅行好きで興味がありましたら、ぜひ読んでみて下さい。

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E★エブリスタで投稿出来る小説1ページの文字数は1000文字です
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