小説の販売時に重要!オリジナル小説の表紙の調達方法を考える≪1≫

小説をKindle・ダイレクト・パブリッシング(KDP)などの電子書籍の販売サイトで販売しようとすると……その時に一番悩むのが、小説の表紙かもしれません

ある程度売れる見込みが出来たら、自分のオリジナル小説をKindle・ダイレクト・パブリッシング(KDP)で販売しようと思っている身の程知らずのniyutaです。

kindleなどの電子書籍販売サイトで販売時に一番悩むのが、小説の表紙かもしれません。

小説を販売する方法《Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)編》

上記の記事でも書きましたが、知名度の無い素人が販売するオリジナル小説では、表紙は大事だと思います。

電子書籍販売サイトに限らず、普通の小説でも表紙買いと呼ばれる、表紙を見て買われる方もいます(好みの表紙の場合は自分の嗜好に合う作品である可能性が高いですし、クォリティの高い表紙を使っているという事は、それだけ作品に手間暇をかけている訳で、作品のクォリティも高い可能性が多いので……)。

しかし、見た目の良い表紙をどうやって調達すれば良いのでしょうか?

一つの例としては小説投稿サイト等でよく見かけるように、サイト内で「自分のオリジナル小説の表紙を募集」する方法です。

運が良ければ素晴らしい絵師さんが、自分の表紙を書いてくれるかもしれません。

逆に「あなたのオリジナル小説の表紙を書きます」という逆バージョンの募集に応募する事です。自分の気に入った絵柄の絵師さんに表紙を依頼すれば、自身のオリジナル小説の表紙を書いてもらえるかもしれません。

そして仲の良い絵師さんでも出来れば、自分のオリジナル小説の表紙にも困りません。
しかしそういう絵師さんを見つけられなかった人はどうすれば良いのでしょうか?

ずばり、クラウドソーシングサービスで頼むというのはどうでしょうか?

クラウドソーシングとは……インターネットならではの仕組みを活用した、不特定多数の人に業務を委託するという、新しい雇用形態のことです。

不特定多数の人に業務を依頼することにより、ハイクオリティ、ローコスト、ハイスピードの3拍子そろった、コストパフォーマンスを引き出す事が出来ます。欧米ではすでに広く普及しているそうです。

例えば、有名なところでは、ランサーズというところがあります。

私が実際に確認したところではここで表紙を依頼している人がいました。
依頼内容は以下のようでした。

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クラウド・ソーシング・サービスで小説の表紙を依頼

「私的に執筆した小説の表紙絵(一点)」

(そして下記の様な自己紹介をして)

「はじめまして、私は主に文章系の創作活動をやっている○○という者です。」

(そして以下のように依頼内容を書きます)

「依頼の内容ですが私的に執筆した小説の表紙絵(1点)を買い切りです。」

(そして詳細説明です)

【詳しい条件】
・形態 彩色イラスト一点を買い切り
・描いて頂く内容
・サイズ 
・納品データ(形式) 
・予算 
・想定期間 
・備考 


大事なのは買い切りにする事です。

そして事前に「どのような絵が描けるのか参考になるものを提示して頂くと助かります(過去に描いたイラストやpixiv等)」と依頼すれば自分のイメージに合った絵師さんを見つける事が可能になります。

また、依頼前であれば、キャンセルも可能なようなので、試しに募集をかけて納得のいく表紙が出来そうになければキャンセルという手もあります。

もし、Kindle・ダイレクト・パブリッシング(KDP)等に自身のオリジナル小説を販売される方で、表紙について困っている方は利用されてみてはいかがでしょうか?

またこちらの記事もご覧下さい。

小説の販売時に重要!オリジナル小説の表紙の調達方法を考える≪2≫

小説の販売時に重要!オリジナル小説の表紙の調達方法を考える≪決定版≫

【2015年9月30日追記】

あんなに悩んでいたオリジナル小説の表紙問題も無事解決です。

coconala(ココナラ)で表紙を500円で購入しました。
ココナラでオリジナル小説の表紙絵(イラスト)を注文してみる【その4. 小説の表紙絵(イラスト)が完成しました】

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小説の販売時に重要!オリジナル小説の表紙の調達方法を考える≪1≫
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