小説のアクセスアップ方法《Kindle・ダイレクト・パブリッシング編》

素人がいきなりKindle・ダイレクト・パブリッシングで電子書籍を販売して果たして売れるでしょうか?

自分の書いた小説が売れて、お小遣いが入って来ることを夢見るniyutaです。

個人でオリジナル小説を電子書籍販売プラットフォームで販売したとします。

果たして売れるでしょうか?価格を安く(99円ぐらい?)にすれば売れるかもしれません。いや、売れないかもしれません。

売れる為の方法を調べてみました。

話がしやすいように「Kindle・ダイレクト・パブリッシング(KDP)」で自身のオリジナル小説を販売したものとして話を進めていきます。

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電子書籍販売プラットフォームで小説を売るためにすること

電子書籍の表紙を雑にしない

表紙の良し悪しにより売上が変わるそうです。買い手側には本の表紙と簡単な説明しか、その本を買うかどうかの判断材料がありません。説明文で買い手を惹きつける素晴らしいキャッチコピーを考えたとしても目から入ってくる情報は重要です。

本の表紙には気を使った方が良いようです。

どのように表紙を調達するかはまた別の話ですが、例えば、「E★エブリスタ」さんなんかですと、小説の投稿者が自分の気に入った絵師さんや、有名な絵師さんに自身の小説の表紙を描いてくれるように頼んだりします。

オリジナル小説の表紙の調達方法を考える

自分の書いた電子書籍大手のサイトにレビューしてもらう

下記のような大手レビューサイトでキンドル出版物の一つとして宣伝して貰う。

自分の電子書籍を自身のブログなどで宣伝をする

自身のブログや、Twitter、FacebookなどでPRをする。

【2016年1月9日追記】
自分の小説を自身のブログで紹介することは効果があると思います。

ブログのアクセスアップならアルファポリスのブログ登録がすごい
【2016年1月9日追記以上】

自分の経験として、オリジナル小説ブログのアクセス・アップに効果があると思える方法をここに書きます

電子書籍の内容を(可能であれば)ターゲットを出来るだけ絞る

ネットの世界はユーザーが多いので、ニッチな層をターゲットにしても一定の顧客は見込めます。他の人があまり書かない内容の方が売れる可能性は高いと思います。

しかし、これは自分の書きたいものとマッチするかどうかにもよります。

電子書籍の価格を考える

現在、KDPでは多くの方が販売作品を「99円」に設定しているようです。「100円」未満なら、買い手も個人作家の本のクオリティには半信半疑ですが、「安いから、ダウンロードして読んでみようか」と気軽に購入されると思います。

既に知名度があり、内容が一定のクオリティをクリアしていると思える方は、「250円」で販売しているようです。
販売価格「250円」とは、KDPで70%のロイヤリティを選択する場合の最低価格のため、定着した価格です。

作品を「99円」で販売するとロイヤリティは35%しか選択出来ません。「99円」で「35円」の印税です。「250円」では70%ロイヤリティを選択出来るので、この場合、印税は「175円」です。

つまり、「99円」を電子書籍を「5冊」販売してようやく売り上げが「175円」ですが、「250円」の作品では「1冊」売っただけで同じだけの印税が入ります。

しかし、知名度の低い内は「99円」で販売し、そこそこ知名度が上がってから「250」ぐらいに価格をアップした方が良いと思います。

同ジャンルの小説を続けて出す

初めての販売作品はあまり売れないかもしれません。しかし、一作目から二作目につなげ、同ジャンルの作品を定期的にリリースすることで、売上が徐々に伸びることがあるようです。

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コメント

  1. 弥生 より:

    初めまして

    「キンドル小説を宣伝する方法」で検索してこちらを訪問しました。
    参考になる内容をありがとうございます。

    「ブログで宣伝する」

    SNSはほとんど使わない状態でしたが、早速実践して見ます。

    「ターゲットを絞る」「同ジャンルの小説を出す」

    これは迷っていたところなのです。
    キンドル作家の他の人のブログを読むと、出版する内容はなんでもいいとか、お金に関することなら読んでもらえるとかあります。
    じゃあ、自分の知っているノウハウ物を書こうかな、と思っていたところです。

    でも、SF・ファンタジーを出版している作者が「こうすれば小金が儲かります!」って書くのはちょっとまずいですよね。読者を裏切るようなことになってしまいます。
    Niyataさんのこのブログを見ると、「小説を書く」「ウェブライターである」と、創作を書く、ということで一貫してますね。やはりその覚悟が大事なんだなと思いました。

    それと、宣伝するブログもクリーンアップしないといけませんね。他の興味をつらつら書いているブログにいきなりキンドル小説を宣伝しても…。どうするかじっくり検討して見ます。

    本当に、間違った方向に進みそうなところで、どうもありがとうございました。

    弥生

    • NIYUTA より:

      弥生様

      こんにちは、niyutaです。
      記事を読んで頂いてありがとうございます。

      文面を拝見して、弥生様は真摯に小説活動に
      取り組んでいらっしゃることが伺えました。

      真剣に打ち込んでいれば道は開かれると思いますよ。

      本当に。

      コメントありがとうございました。